岐阜県警では災害による身元不明遺体収容訓練
~医師などと連携して火葬許可証交付までの流れを演習~
岐阜県警と岐阜県法医等三師会・警察連絡協議会は、各務原市と連携して、大規模地震が発生し身元不明の死者が多数発生したとの想定で、遺体収容から火葬許可証交付までの一連の流れに沿った訓練を実施した(写真)。訓練には森真市長、瀧澤裕昭本部長はじめ、警察、医師、歯科医師、薬剤師など約130人が参加。席上、瀧澤本部長は「このような事態が発生した場合は、各機関が連携をとり適切な措置をとることが重要」と訓示した。
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