「第10次自動車盗難防止キャンペーン」を展開
~盗難防止ポイント掲載したポスター掲出などを実施~
警察庁はじめ、関係省庁、関係団体で構成する「自動車盗難等の防止に関する官民合同プロジェクトチーム」は、9月1日から来年8月末までの1年間「第10次自動車盗難防止キャンペーン」を実施している。今回のキャンペーンでは、愛車を守るための盗難防止ポイントを掲載したポスター(写真)とチラシの掲出・配布を行い、ユーザーの一人一人が「盗難から愛車を守るんだ」という意識を高めてもらうよう訴えていく。
兵庫県警で学識者集めた「交通事故調査研究報告会」
~自転車の事故をテーマに研究成果を報告~
兵庫県警と交通科学研究会は、関係機関・団体等と連携した効果的な交通事故防止対策を推進するため、警察本部大会議室で「交通事故調査研究報告会」を開催した(写真)。今回、事故調査の対象となったのは自転車で、その安全利用と交通事故防止に関する研究結果について、大学教授などの学識経験者が研究結果を報告。会議には関係機関・団体・学校関係者約100人が参加した。
茨城県警が常陸那珂港で国際テロ対策総合訓練
~テロリストの逮捕や爆発物処理等を実施~
茨城県警は水際対策における国際テロ対策に万全を期し、港湾危機管理体制を強化するため、常陸那珂港北埠頭において、実践的な国際テロ対策総合訓練を行った(写真)。訓練は、危機管理を担当する関係機関等の協力を得て実施。「テロリスト数名が外国船で常陸那珂港に入港予定」との想定で、海上保安官や機動隊員によるテロリストの逮捕、機動隊爆発物処理班による爆発物処理等を訓練した。
長野県佐久署で全女性職員対象にした研修会
長野県佐久署は、職場の活性化と女性へのサポート体制を確立するため、全女性職員を対象とした研修会を開催した(写真)。交通安全協会や防犯協会の職員はじめ22人の女性職員が、「警察職員に求められている行動規範について」「育児・介護休業等仕事と家庭を両立する上での問題点等」「職場におけるセクハラ・パワハラの防止」等について研修した。

