大阪府警は、ビデオカメラとデジタルカメラの長所を融合させた画期的なシステム「内偵捜査用全自動撮影システム」をオムロンと共同開発し、府警で初めて特許を取得した。同システムは、天候や気候の変化にとらわれず、動く物体(人・物)のみを鮮明に記録することができ、捜査員の負担を軽減するとともに効果的な捜査を可能としている。
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