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みんなの広場 視聴者へのお知らせ

日本の地震について考える「真の現場の壮絶さを」

  
「日本の地震について考える」DVDは、阪神・淡路大震災で被災経験のある三条杜夫さん(64)と息子・祥平さん(22)が、新たに起きた超巨大地震「東日本大震災」に衝撃を受け、地震国日本を再認識。国民の皆さんにも是非危機感を持ってもらいたいとの強い信念で制作が行われた。

父・杜夫さんは、阪神・淡路大震災で自宅が半壊するなどの悲惨な出来事に遭遇しながらも、本業であるルポライターとして地震発生直後に兵庫の街を歩き回り、合掌しながら現場の様子をカメラにおさめた。そして後に、著書「いのち結んで―その時、被災放送局AM神戸は」で、被災体験を通した現地ルポを発刊。もう今後は阪神・淡路大震災を上回るような大きな地震は起きないのではないか、と感じていた。

ところが、平成23年3月11日―M9の東日本大震災が発生。津波による恐ろしい被害状況が連日報道されているのを見た杜夫さんは、「もう一度、地震についての認識を改めなければならない」と再度勉強しDVD制作を発案。大阪芸術大学に通う息子・祥平さんに話を持ちかけたところ、「多くの人に地震に対する意識を変えてもらうには、整った編集映像ではなく、現場のごく一部での、生々しい様子をもっと知ってもらうべきではないだろうか」と提案しネットでの個人投稿動画に着目。被災者と連絡をとりながら震災発生時の映像を集め続け、約3ヶ月の制作期間を経て現場の壮絶さに近づく内容のDVDを完成させた。 
※「日本の地震について考える」DVD(本編/40分)ご利用・お問い合わせはこちら
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 【関連書籍・DVD】

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「STOP! DRUNK DRIVING PROJECT」(SDD) 取材①

  (FM OSAKA主催
~ライブ、こどもサミット等…たくさんの願いが込められたプロジェクト~
人気アーティスト11組&観客約1万人で飲酒運転撲滅を誓う「LIVE SDD 2011」が、 2月20日(日)大阪城ホールで開催されました。このライブでは(財)交通遺児育成基金の募金活動も行っており、今回は約2,000万円が集まりました。

また、ライブ数日前の2月9日には、福岡県で2人の高校生が飲酒運転事故の犠牲となっており、亡くなった山本寛大さん(16)の中学校時代の同級生らが「飲酒運転撲滅メール」を発信し、受け取った人たちが全国規模で転送していくという活動についての紹介もありました。
(メール内容)
『みなさんこんにちは。
私たちは多々良中央中学校の第35期生です。
私たちは大事な友達を大人の勝手なわがままで亡くしました。
ほんとに悔しいです。悲しいです。
寛大(かんた)の命返せって言ってやりたいです。

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「STOP! DRUNK DRIVING PROJECT」(SDD) 取材②

■「SDDこどもサミット」
■「SDDこどもスローガンコンクール supported by
  アクテリオン ファーマシューティカルズ ジャパン」
            (FM OSAKA主催
今年のSDDプロジェクトでは、小学生・中学生・高校生を対象に飲酒運転撲滅の願いをこめた、等身大のメッセージ(=スローガン)を募集する「SDDこどもスローガンコンクール supported by アクテリオン ファーマシューティカルズ ジャパン」を行いました。 全国を7地区のエリアにわけて応募作品の中から優秀作品を選出。 さらに優秀作品に選ばれた子供たちの中から7名が“SDDこどもアンバサダー”に任命され、赤星憲広氏、佐藤悦子さんをパネリストに迎え「SDDこどもサミット」を開催。みんなで作り上げた、子供たちの、大人に向けた「飲酒運転撲滅」メッセージをSDDライブステージで発表しました。
○飲酒運転撲滅メッセージ
ゼロにして!飲酒運転
ゼロを目指そう!「SDD」
ゼロになれ!事故で悲しむ人。

○SDDこどもスローガン

※「STOP! DRUNK DRIVING PROJECT」(SDD) 取材①はこちら
※あなたの街の安全安心ニュース「LIVE SDD 2011」はこちら
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