発見!偽造紙幣の新鑑定法
偽造紙幣の究極の鑑定法か?
九州の長田さんから事務局に寄せられたものです。ご本人の承諾を得てここに掲載します。
「数年前、偽ユーロ事件より、これまでの新技術(ホロ、透かし、特殊インキ等)が偽造できることが判明し、これまでの判別方法の確実性が否定されました。
北朝鮮によると見られるスーパーノート(ドル)も出現しており、日本国内にもすでに出回っているようです。今後は、日本円のスーパーノート版が予想されます。(すでに出ていることも考えられます。)
偽造問題の解決策として、超小型ICチップの利用に関して、日経ネット会議ではすでに、その結論も出ているようで、すぐに偽造される物のようです。
偽札の最終的な鑑定は、機械によるものではなく、目視検査でありますが、機械と目視検査の究極的な違いは、対象物のクオリア(質感)を捉えることができるか否かであります。
この度、新しい方法を発見いたしました。円と元、ウォン、ドル、ユーロなどに共通する判別方法です。
紙幣の肖像画部分に施されている技術は、手描きによる繊細なエッチングです。手描きによるエッチングの作品(紙幣原版)は、同一人物であっても二度と同じ作品は作れません。機械でも全く同じものはできません。手描きによるエッチングのタッチは一回限りの繊細なケガキ線によるものであります。
このことから、手描きによる微細な線画の質感(クオリア)を検査(目視)する事により、決定的な判別ができます。
判別方法は、紫外線と赤外線を除くLEDの可視光線を紙幣肖像画に対して0度~30度で照射し、それを、照射される光の反対方向から肖像画部分を目視すると、エッチングのラインがギラギラと乱反射している状態を視認できます。本物紙幣だけに現れる現象です。
判別画像を添付します。肖像画部などの光の乱反射状態が目視で確認できます。

これにより、世界先進主要国新紙幣(2000年前後の新発行紙幣)の判別ができます。この部分に現れる光の質感は絶対に模倣できません。
それは、人間の目でなければこの質感を判別できません。機械は人間ほどに物質そのものの質感を捉えることはできません。質感を判別するには脳による判断が必要だからです。
この判別方法は実に簡単であり、子供でもできます。拡大レンズを使用すれば、さらに精度の高い判定ができます。線の一本一本の質感の識別ができます。絶対に模倣することができない部分があり、それを簡単な方法により判別できることが知れ渡れば、安易な方法による、偽造の防止になるとともに、いかに組織的な偽造団による偽札でもその使用範囲は極端に狭めることができます。
この事を広く、社会に知らしめる事により一般の末端市場現場での流通を防止できます。世界的な偽造犯罪の一助となると考えております。」
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コメント
大変役に立ちそうですので覚えておきます
投稿者: 野上泰正 : 2009年05月06日 15:01
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